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この方、意外と好きなんです。 [雄亮参戦記]

ま、久々の参戦記(中途半端でシーズン終わってますがなにか?)の番外編です。

ヒロッシが表紙の昨年のR/S誌11月号です。

某ページに掲載されました時のエピソード。

いやはや喋り出したらマシンガントークなんですね。
取材の開始時はこんなに明るかったですよ。

ま、私もマシンの清掃やらタイヤの準備をして、まだ走行してるGP−MONOなんかを
眺めたりしてたんですね。
で、ピットで作業してるエスカルゴさんとこにお邪魔したりして空いた時間を過ごして
たんですよ。
ま、陽も落ちて辺りは真っ暗ですわ。
ぼちぼちどうじゃろか?と思って戻ってみたら...

この後、帰って来るまで一眠りしてしまいましたよ。
記者の方、良くまとめたと思います。感心です。てか同情します。


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全日本RR 最終戦もてぎです。 [雄亮参戦記]

さあ、明日から茂木へ向けて移動です。
長かった今シーズンも最終戦です。
泣いても笑ってもこのレースだけ。
笑って終われるように出来る限りの事をして頑張ってみたいと思っています。
頑張れ!岩崎雄亮!!


05第5戦 菅生の巻2 [雄亮参戦記]

結局、金曜は逆に台風が接近の模様。
朝から雨は降り続いていた。
接近している割には風は強く無く、予報ではそのまま房総沖に抜けてしまうとか。

そんな訳で午前の走行はキャンセル。
午後になるとしだいに雨は小降となり、一応走りますかムード。

結構菅生は走り込んでいる雄亮、しかし路面は改修されたがやや滑りやすいとか。
サインボードを出し、通過を確認。次の集団がストレートを通過〜
したと思ったら「カシャ、カシャ、ガッガ−!」
ふと1コーナーを見ると車両が縦回転でスポンジバリアーを乗り越えていった。
しんたろうくんの様である。ライダーは無事のらしくコース外で待機している。

走行を終え、
雨水で砂まみれのマシンを洗車。
明日の予選は台風一過で晴れるかな?


05第5戦 菅生の巻 [雄亮参戦記]

前回のオートポリスから3ヶ月開いての第5戦。
その間に鈴鹿8耐などレースが全く無い訳ではなかったが、
この後半戦から調子を上げる選手、逆に調子を崩す選手が出てくるターニングポイントと
なる。
雄亮はと言えばオートポリスでの手首の骨折をまず治す事から。
それと、も一つ不安なのが天気。
台風の北上と共に菅生に向かわなくてはならないのであった。

木曜朝出と言う約束で、雄亮の夜勤上がりに迎えに来てもらう事に。
6時頃と言う事なので5時に起床して着替えを。
「ゴゴゴゴ〜」とディーゼル音。
まさか...と思う間に携帯が鳴る。
「思った以上に早く着いちゃいました。適当にお願いします」
適当に支度を済ませ出発。
まだまだ浜松は天気はどんより。風も無い。
御殿場を越えた辺りでバケツをヒックリ返したような大雨に。
その後も降ったり止んだり。そして用賀の手前から首都高の事故渋滞にハマる。
「全然進みませんね〜」
まあ。ゆっくり行きましょ。
夕方に菅生に到着。テント村も雨でした。
明日の台風に備えて車両を降ろします。大丈夫かな??


今週末は全日本RR 鈴鹿です。 [雄亮参戦記]

前回の菅生の参戦記もまだ書いて無いのですが、9/23〜25はもう鈴鹿です。
残すところ あと3戦。
菅生ではせっかくのチャンスを私のミスで不完全燃焼に終わってしまいしたが。
皆さん是非、雄亮を応援してやって下さ〜い。
で、ホンダドリーム浜松さんでツーリングイベントが組まれていました。
http://www.hm-tokai.co.jp/event.html#anchor_suzuka

さあ、昨年以上の順位を目標にがんばりましょ〜!


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05第4戦 オートポリスの巻3 [雄亮参戦記]

明けて土曜日、公式予選1回目。
出走に向けて準備をする。
「ん?あれ〜?」
昨日走行後のセッティングからかけ離れたアジャスト量になっている様だ。
走行中の変更メモよりも実際のアジャスト量が異なる。
結局昨日の元の状態でコースインして変更して見る事に。

前の走行で赤旗が出て中断している為、タイムスケジュールに大きく変更が有りそうだ。
確認の為事務局やオフィシャルに聞いてみるがてんでバラバラ。
5分ズレるとの事だったが定刻でコースイン開始となってしまった。
なぁにぃ〜!こちとら(古い!)ピット裏からコースインせにゃならんのじゃ。
ピリピリしながらのコースイン。

序盤で昨日のタイムは更新。
一旦ピットインしセッティング変更。
コースインしメインストレートで待つが帰ってこない。
後、コントロールラインで赤旗が提示される。
各車がピットに戻って来るが、やはり帰ってこない。

咽が空ッからに乾いて来た。まさか。
車両はレッカーに運ばれてやって来た。
車両の外観ダメージは酷いが形はある。しかしホイルは変形しバーストしている。
車検場からテントまで車両を押す。バーストしているホイルは全く転がろうとしない。
途中何処かのピットからか後ろを押して頂く人が。アリガトウ!
雄亮はメディカルセンターから下界の病院へ。左の手首を再度傷めてしまった様だ。
とりあえず知り合いの伝手を頼りにパーツの手配を。コレは夕方にならないと
届かないので他の出来る作業を進める。まずはバラバラに。

夕方になりパーツが届いたとの事で受け取りに。箱にはなにやら気になるメモ書きが...
箱を開けると出て来たのは正立のフロントフォーク!と後ろにアジャスタの付いた
スイングアームが...昨年モデルのモノである。
「あれっ?これちゃうんけ?」しかし借りたところでも今年モデルは持っていないとのこと。
様々なピットをあたってみるがやはり折り合いがつかない。
「う〜ん、どうやら手首折れている様なので、無理みたいです」
判りました。
翌朝、片付けをしていると決勝レース開始のアナウンス
「あ〜、オレなんでこんなトコに居るんですかね〜」

次回のSUGOまでは時間が有る!じっくり治していきましょう!




05第4戦 オートポリスの巻2 [雄亮参戦記]

迎えた、金曜日ART走行。
午前最後、午後最後のセッションなのでゆっくりめで宿を出る。

今年は負傷等有った為練習走行をしていない雄亮。
ピリピリムードが漂う。
1本目。周回数を重ねる。タイムが今イチ上がらない様子なのでタイムは出さず
サインボードだけ出し、タイムの上昇を伺う。
ん?なんかこっち向いて合図してるな?この周も。
あ、タイム出せって事か。と思っている間にピットインして来た。
「練習してないんだから、タイム出してくれないとワカンナイんだよっ!」
スマヌ、スマヌ。ちょっとセッティングを変更して再びコースイン。
意外と良いポジションには居る様だ。

午後のセッション。
午前のセッション終了後にリアのバネレートの変更を試みる。
ユニットを外し、バネレートを変更したユニットを付け替え、準備は完了。
午後の走行に備え、再度セッティングの確認。
「ん、んん?なんだコレ!」
わぉ!プリロードアジャスタが逆組みされていて空回りしている!
「なんだ〜?元のユニットに戻して!」
ソッコーでユニットを交換して結局リアは午前のままに逆戻り。
走行開始。午前よりも安定してタイムを出している。
コレならば明日も問題はなさそうなトコまで来ている。

走行後フロント廻りの変更を試みバラすが交換するパーツが
前年モデルのモノと判明。残念〜!
今日は色々とツイて無いね〜。
でも明日は頑張りまっしょ〜。


05第4戦 オートポリスの巻 [雄亮参戦記]

遠い〜、遠すぎる〜。
初戦がMINEだったので慣れたつもりだったが、大阪を越えてから一向に広島が来ない。
と言っても、今回も前半(60%)は夜勤明けの雄亮の運転だが。
広島を過ぎ、ドライバー交代。
「コトコトコトコト」
ん?なんか縦振動が増えたね?路面かな?
「ダカダカダカダカ」
んんん?
「ヤバい!すぐ左に寄って!そこのPAに入りましょう!」
ヤバいヤバい!導入路に入り十分減速「バンッ!」バーストである。
前回の筑波では反対側のタイヤを100km/hの速度でやらかしたらしい。
がっくりしながらとりあえず駐車場まで車をゆっくり進め駐車。
「このタイヤ、ダメなんすかね。新車から外して使って無かったですけど。9年ぐらい」
うーん、正味期限切れじゃないの?それに距離も酷すぎない?
先日新品にしたスペアタイヤ(GY)と交換し、再出発。
関門海峡を越え、いざ九州上陸。

まずはスペアタイヤの調達から。GSやタイヤ屋の看板をチェックしながら進むとなんと
GY専門店が!びつくりである。てか、ラッキーである。これで帰路も保証されたも同然!
外を見ると麦畑がいっぱい。金色で風で波うつ様に見える。
麦→麦焼酎。なるほど。
そんなことを考えつつ見覚えのある町並みから山道へ。
やっとこサーキットに到着。某メーカーのテストコースになった事でビミョウにライムグリーン
配色されていたりする。

今回も当然のテント村。

長旅をしたのでお腹も減った。昼食喰らってから一仕事しませうか。
お腹も満たし去年は4月の第1戦だったのでかなり寒かったが、今回は心地良い。
さっさと荷物を降ろし、我がピットを固める。
一通りまとまったトコで、他のピットを散策。エスカルゴさんも8割方終了。
話のネタは当然パンク騒動。それとタイヤを購入しているところを目撃されていた模様。

サーキットを後にして下界の街へ御買い物。
その後宿に向かい、早めのお風呂。極楽、極楽〜。
今日は疲れたので早めの就寝。オツカレサマデシタ。


05第3戦 筑波の巻2 [雄亮参戦記]

決勝の朝。
目を覚ましてカーテンを開けると曇り空だが路面は全く濡れていない。
このまま天気がもってくれればと、コンビニで朝食を購入しサーキットへ向かう。
混雑したバドックをくぐり抜け、ピット前へ。

発電機を廻しタイヤにウォーマーを巻き出走準備。
ついでにコンプレッサーを繋ぎ、トランポのボンゴくんのエアーチェック
スペアタイヤは100kpa少なかった。ってコレも面倒見るのワシかいっ。
「おっはよ〜!」
と、ハイテンションのヒゲ社長が登場。寝ずに辿りついたらしい。

怪しい天気のままウォームアップ走行へ。
出走直前にパラパラと雨が。
時間となり一斉にコースインしていく。
しかし殆どの車両がピットロードに戻ってくる。
天気の様子を伺う選手、タイヤをレインに交換しコースインする選手。
微妙なコンディションである。
「タイヤ、交換出来ますかっ!」
残りは10分を過ぎてしまっている。
スマン、無理。走らせる事は出来るが満足に走らせてあげる事は出来そうも無い。
ここで無理する必要は...

色々な不安を抱きつつ決勝スタートの時間がせまる。

タイヤの選択に悩む。

周回数は30周!おひおひ、バターになっちゃうよ。

コースインしグリッドへ。こっちがグリッドに付く前にライダーはもう着いてしまっている。
ヒゲ社長がキャンGALとは...

全車グリッドに整列し赤シグナル消灯!一斉にスタート!
雄亮は若干フロントを浮かせながら前に。
しかし1コーナーで多重クラッシュ発生。
目の前で転倒した車両に後方から前に出た車両が更に接触した模様。
幸い雄亮は巻き込まれる事は無かったが順位を落とし26位で1周目を通過。
ここからの巻き返し。しかしコースが短くパッシングするポイントは少ない。
明らかに前車に引っ掛かっている。
やっと前に出て追撃開始!ラップライムも予選のタイムに近づいて来ている。
後半を過ぎ転倒やピットに戻る車両が数台。
結構良いポジションにいるのかも。しかし順位が判らない。
チェッカー。
「ところで順位って何位ぐらいだったんすか?コレで16位とかだったら泣けますね〜」
う〜んどうじゃろか?
片付けをし正式結果を待つ。
「まぢで〜!!」
結果16位であった。残念!


05第3戦 筑波の巻 [雄亮参戦記]

今回は仕事の都合でどうしても金曜から立ち会うことは出来ず。
金曜の夜に仕事を終え高速を走り、筑波サーキットへ。
初めてのETCにドキドキしながらゲートイン!ちょっと恐すぎ!
夜中に筑波サーキット手前のコンビニへ行くと声を掛けてくる人が
偶然にも社長の戸田さんと鈴木さんであった。
眠くて頭が回らないままテキトーに会話をして寝酒を購入し車中で仮眠。

明朝、別のコンビニにて雄亮と合流。
木曜の移動中、高速の右車線でバーストしヤバかったとお話を聞く。
何ごとも無くて良かったねぇ。

パドックに到着。
狭いサーキットの更に狭い奥の駐車場に指定ピット(テント)が設営されていた。

早速、エアーチェックとウォーマーを巻き予選の準備を行う。
コースまでは距離が有り、コースインまでは押して移動しなければ。
それにタイヤやウォーマー、発電機や工具一式も運ばなくては。

1回目の予選開始。コース長が短い為1/1000秒差で勝負が決まってしまう。
事前の練習での怪我も有り不安も有ったがなんとかグループ10位以内には収まる。

「結構まとまってキタ」
2本目はタイヤと気温でタイムも期待出来ないのでセッティングを詰める。
なんとかグリッドは21番手をゲト。20番手の選手とは2/1000秒差。
明日の支度をし宿へ。宿遠いの〜ん。
隣のラーメン屋にて夕食。醤油ラーメンはトンコツ醤油かいな。
部屋に戻り、さてと、と横になるとまたしても「恋から〜」を観る事なく就寝。
オヤスミナサイ。


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